【洋館好きにおすすめ♪】横浜のおすすめ近代建築スポット5選!

この記事は、「横浜にある近代建築スポットを巡りたい!」という方に向けて書かれています。

横浜には美しい建造物がたくさんあるので、どのスポットを巡るかとても迷いますよね。

そこで今回は、横浜の近代建築スポットを厳選して5つご紹介します!

ぜひ今回の記事を参考に、横浜の近代建築巡りを楽しんでください!

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【横浜のおすすめ近代建築スポット①】神奈川県庁本庁舎

横浜の近代建築を巡るにあたって外せないスポットが「神奈川県庁本庁舎」です。通称「キングの塔」と呼ばれています。JR関内駅から、歩いて10分ほどの場所にあります。

和と洋を組み合わせる「帝冠様式」という建築方法を採用しており、建物内では2つの文化の調和を楽しむことができます。威厳を感じさせる外観の色遣いも見どころの1つです。

今でも現役の県庁として使用されているので、見学できるのは基本平日のみです。県庁を見学するには、庁舎管理課へ連絡してから見学の許可を受けましょう。

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展望台から「ジャック」と「クイーン」の塔を見渡せる!

後ほど紹介する「横浜税関」、「横浜市開港記念会館」の2つの近代建築スポットは、それぞれトランプにちなんだ「クイーン」「ジャック」の愛称で親しまれています。

その2つの近代建築スポットを、本庁舎の屋上の展望台から見渡すことが可能です。

また、本庁舎6階には歴史展示室があり、神奈川県庁の約100年にわたる歴史がパネルや音声で解説されています。ぜひこちらにも足を運んでみてください。

金・土・日曜の日没から夜10時まで「キングの塔」はオレンジ色の街灯に照らされ、ライトアップされるので、隠れたフォトスポットにもなっています。

【横浜のおすすめ近代建築スポット②】横浜市開港記念会館

横浜市開港記念館」は先ほども紹介したように「ジャック」の愛称で親しまれている建造物です。

赤と白のコントラストが目を引く華やかな外観と、約36メートルの高さを誇る時計台が特徴。

国の重要文化財にも指定されており、横浜の近代建築を代表する建造物となっています。

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【一見の価値あり!】横浜市開港記念会館のステンドグラス

横浜市開港記念会館に訪れた際にぜひ見てもらいたいのが、2階のホールと中央階段の2か所にあるステンドグラスです。

乳白・朱赤・金茶など、様々な色を用いて開港当初の交通の様子が表現されています。色遣いがとにかく優美で、横浜市開港記念会館の代名詞的な存在となっています。

その他にも、時計台へと続く螺旋階段や、文化勲章を受章した和田英作画伯の絵画など、見どころの尽きないスポットです。

【横浜のおすすめ近代建築スポット③】横浜税関本関庁舎

「クイーン」の愛称で親しまれる「横浜税関本関庁舎」は、これまで紹介した2つの建造物とあわせて横浜三塔と呼ばれています。

ベージュのタイルで埋められた外観と51メートルの高さを誇る緑青色のドームは、他の2つとは違ったどこか上品な雰囲気を漂わせています。

  • 住所:神奈川県横浜市中区海岸通1-1
  • 電話番号:045-212-6053
  • 営業時間:10:00~16:00
  • 入場料金:無料
  • 公式サイト:https://www.customs.go.jp/yokohama/

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クイーンの広場で横浜税関の歴史を楽しく学べる

横浜税関本関庁舎の1階には「クイーンの広場」と名付けられた資料展示室があります。

ここでは横浜港の歴史を綴った年表や当時の貿易の様子を知ることができます。

また、偽ブランドを見分けるコーナーや密輸の手口を紹介するコーナーなどの、税関らしい展示も多数あります。

これまで紹介した「横浜三塔」を一日で回りきると、願いが叶うと言われています。それほど距離も離れていないので、ぜひ回ってみてはいかがでしょうか?

【横浜のおすすめ近代建築スポット④】横浜赤レンガ倉庫

横浜赤レンガ倉庫」は横浜を代表する観光スポットで、建築好き以外にも家族連れやカップルからも人気を集めるスポットです。

異国情緒に溢れる赤レンガの建物は、1989年に倉庫としての役割を終え、今はおしゃれなカフェや雑貨屋、レストランなどが軒を連ねています。

【赤レンガ倉庫のおすすめスポット!】幸せの鐘

幸せの鐘」は赤レンガ倉庫2号館の2階にあるスポットで、想いを込めて鐘を鳴らすと願いが叶うといわれています。

東京湾が一望できる抜群のロケーションも相まって、カップルや家族連れなど老若男女問わず多くの人が訪れるスポットです。

また、夜には赤レンガ倉庫がライトアップされ、昼とは違ったロマンチックな雰囲気を楽しむこともできます。

お食事やショッピングの合間に、ぜひ足を運んでほしい場所です。

【横浜のおすすめ近代建築スポット⑤】横浜情報文化センター

横浜情報文化センター」は旧横浜商工奨励館を、当時の雰囲気を残しながらリニューアルした建物です。

中は重厚な造りになっており、階段や柱には古き良きレトロな雰囲気を感じます。新聞博物館・放送ライブラリー・カフェなど、様々な施設が入っているので、長い時間楽しめるスポットとなっています。

レトロな雰囲気のカフェで優雅な時間を過ごせる

情報文化センター2階には「カフェドゥラプレス」というお店があります。

レトロな雰囲気の店内では、紅茶やコーヒーなどのドリンク類、マカロン(200円)やクリームブリュレ(800円)などのスイーツ類を楽しむことができます。

平均1,000円ほどで「ローストポーク」や「チキンソテー」などが楽しめる日替わりランチもおすすめです。

情報文化センターの営業時間は17:00までとなっていますが、こちらのカフェは20:00まで営業しています。

【横浜のおすすめ近代建築スポット】まとめ

今回は、横浜の近代建築のスポットについて紹介しました。最後に、これまで紹介したスポットをおさらいしておきましょう!

  • 神奈川県庁本庁舎
  • 横浜市開港記念会館
  • 横浜税関本関庁舎
  • 横浜赤レンガ倉庫
  • 横浜情報文化センター

「横浜三塔」を中心に様々な近代建築スポットがある横浜ですが、その中でも特に厳選して5つご紹介しました!ぜひこの記事を参考に、近代建築スポット巡りを楽しんでくださいね!

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2020年3月25日

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しょうご

しょうごと申します。 福祉用具の提案営業の仕事からコンサルティング会社へ転職をした経歴があります。所持資格 ・福祉用具専門相談員 ・住環境コーディネーター2級 ・認知症サポーター の資格を持っています。