東京のおすすめのブックカフェ6選!利用する上での注意点もあわせて

日々仕事に追われる毎日、コーヒーを飲みながらお気に入りの本が見つかる「ブックカフェ」でゆったりと過ごしてみませんか?東京にはたくさんのブックカフェがあります。

しかし、「どこのお店に行ったら良いのか…」と迷ってしまいますよね。お気に入りのブックカフェが見つかれば、疲れたリフレッシュできるかも知れませんよ。

この記事では、東京でおすすめの「ブックカフェ」6カ所をご紹介していきます。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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ブックカフェといっても、いろんなタイプがある

「ブックカフェ」では、コーヒーとデザートを楽しむだけでなく、ランチやディナーなど堪能できるところが増えてきています。

また、お店によっては、陳列された本の中で気に入ったものを買うことができる購入タイプのブックカフェもあれば、購入ができずに閲覧のみ図書館タイプのブックカフェもあります。

「あなたがどのタイプのお店に行きたいのか?」ある程度絞り込んでからお店を訪れるのが良いかもしれません。そうすれば、あなたが思い描く理想的な時間を過ごすことができるでしょう

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東京屈指の本の街!神保町のレトロなブックカフェ

一つ目に紹介するブックカフェは、「ペーパーバックカフェ」です。ペーパーブックカフェのある神保町は、世界一の古書店街と言われるくらい、「本の街」としても有名。

そんなペーパーブックカフェは、明治23年に創業した老舗書店「東京堂書店」がオープンしたカフェです。窓際には人気の本がずらりと陳列されており、店内はレトロなレンガ造りの空間となっています。

3階建ての広々とした作りで、ゆったりコーヒーを飲むスペースも十分なので、本棚を歩き回る人が視界に入らず、集中して読書を堪能できます。

ちなみにペーパーブックカフェでは、2021年4月時点で、毎月10日カフェ代10%割引となっています。せっかく訪れるなら10日に行くと良いかもしれませんよ。

「ペーパーブックカフェ」の基本情報
  • 住所:東京都千代田区神田神保町1丁目17
  • アクセス:神保町駅から徒歩2分
  • 営業時間:11:00〜18:00
  • 定休日:日曜日
  • 電話番号:03-3291-5181
  • Wi-Fi:有り
  • 電源コンセント:有り
  • 公式サイト:http://www.tokyodo-web.co.jp/cafe/

東京西麻布にある大人カフェ♪【図書館タイプのブックカフェ】

「レイニーデイ ブックストア アンド カフェ」は、港区西麻布に位置するブックカフェです。

このブックカフェの名前は、小説家、翻訳家、エッセイスト、写真家としても活躍されている片岡義男さんの「晴耕雨読」より名づけられたそうです。

実は、片岡義男さんはお店の立ち上げ前からアドバイザーとして、隠れ店長的な存在みたいですよ。

そしてこちらのお店は、図書館タイプとなっており、落ち着いた大人の雰囲気が感じられる空間となっています。

店内では、一杯ずつ淹れているコーヒーなどはもちろんのこと、食事では、パンケーキや焼き菓子、特製カレーなども頂けます。

ちなみに、こちらのカフェは、出版社「スイッチ・パブリッシング」が運営していることもあり、関連したイベントが定期的に開催されています。

なお、以前は有名作家を招いてのトークショーが頻繁に開催されていましたが、最近は新型コロナウィルス感染対策で、ZOOMによる遠隔イベントが多いようです。

「レイニーデイ ブックストア アンド カフェ」の基本情報
  • 住所:東京都港区西麻布2-21-28-B1F
  • アクセス:表参道駅から徒歩12分
  • 営業時間:11時〜19時
  • 定休日:土曜、日曜
  • 電話番号:03-5485-2134
  • 公式サイト:http://www.switch-pub.co.jp/rainyday/
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多彩なイベントが多い東京のブックカフェ【開放感がバツグン】

「ハマハウス」は、新旧が心地よく混在した注目のエリア、日本橋にある「ブックカフェ」です。ハマハウスの最大の特徴は何と言ってもは、5メートルの高さの壁に美しく並ぶ本。

その棚には個性豊かな約500冊の本が並んでおり、おもわず手に取りたくなるようなもの本ばかりが陳列されています。本を読むだけでなく、バツグンの開放感を味わうだけでも訪れる価値があるかもしれません。

気になる飲み物と食事は、全国でもこのお店でしか味わうことのできないフルーティーなコーヒーとヘルシーながら満足感のある人気デリプレートオススメです。

また、このお店では、ワインのテイスティングや音楽鑑賞会など、多彩なイベントが毎月開催されていますよ。

「ハマハウス」の基本情報

  • 住所:東京都中央区日本橋浜町3-10-6
  • アクセス:水天宮前駅から徒歩6分
  • 営業時間:月〜金 11:30〜21:00(L.O.20:00)、土日祝 10:30〜18:00
  • 定休日:年末年始(イベントなどのため不定休)
  • 電話番号:03-6661-7084
  • 公式サイト:https://hamacho.jp/hamahouse/

入場料がある珍しい東京のカフェ!【コーヒーがおかわり自由】

「文喫」は、2020年、当時の副店長だった女性がテレビの密着を受けたことでも話題の港区六本木にある「ブックカフェ」です。注目すべきはエントランスに置かれている約九十種類雑誌。

気に入ったものがあれば、もちろん購入可能です店内では、少し専門的な人文科学や自然科学、デザイン・アートに至るまで約三万冊の書籍が販売されています。

また、一人で本と向き合うための閲覧室や複数人で利用可能な研究室、食事用の喫茶室など、目的に合わせた部屋が準備されています。

特に閲覧室では、一般的な書店だとあまり出会うことのできない種類の書籍があるので、訪れるあなたの新たな興味を開く入り口となるかもしれませんね。

筆者
他のブックカフェとは異なり、文喫では入場料がかかります。平日は、税込み1,650円。土日祝日は、税込み1,980円支払います。

さらに、オススメポイントは店内で提供されているコーヒーとせん茶です。おかわり自由になっています。

食事からデザートまで様々なメニューが揃っているので、一日中ゆっくりと過ごしたい方にはうれしいサービスですね。

なお、文喫では定期的に企画展が催されており、毎回決めるテーマに沿った本を中心に紹介しているそうですよ。

「文喫」の基本情報

  • 住所:東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビル1F
  • アクセス:六本木駅から徒歩1分
  • 営業時間: 9:00~21:00(L.O.20:30)
  • 定休日:不定休
  • 電話番号:03-6438-9120
  • Wi-Fi:有り
  • 電源コンセント:有り
  • 公式サイト:https://bunkitsu.jp/

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落ち着いた雰囲気のブックカフェ【かわいい雑貨もある】

「ストーリーストーリー」は、本だけでなくオリジナルの雑貨も多数あり、ステキな雑貨に思わず足が止まってしまうカフェです。もちろん、その場で雑貨を購入することが可能。

店内のテーブルイスには木目を活かした木材が使用されており、落ち着いた雰囲気が感じられる空間となっています。

店内の上を見上げるとたくさんの植物も飾られているので、心が和む時間も一緒に体験できるかもしれません。

ちなみに、「ストーリーストーリー」というお店の名前には、「私だけの新たなストーリーがはじまる」という願いが込められているそうです。

また、お店のロゴマークは、知恵の象徴とされる「フクロウ」がモチーフとなっており、何匹か店内に隠れているそうです。

隠れミッキーを探す感覚で、店内で本を探しがてら、フクロウマークを探すのも面白いかもしれないですね。

「ストーリーストーリー」の基本情報

  • 住所:東京都新宿区西新宿1-1-3 小田急百貨店新宿店 本館10F
  • アクセス:新宿駅から徒歩2分
  • 営業時間:10:00~21:00(通常営業)
  • 電話番号:03-6911-0321
  • Wi-Fi:有り
  • 電源コンセント:無し
  • 公式サイト:https://www.yurindo.co.jp/storystory/

東京上野のこだわり抜いたブックカフェ【工場をリノベーション】

「ルートブックス」は、元工場をリノベーションし、当時のキズや軌跡をあえて残したこだわりのカフェです。

店内に散りばめられたアンティーク家具、ソファーや椅子に囲まれて、本を読んで、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

また、目立つところに、緑豊かな観葉植物がおかれているので、よりリラックスした気分を堪能できるかもしれませんね。

そして、店内では2種類コーヒー手作りお菓子が振る舞われます。アルコールを楽しみたい方には、ビールのオーダーが可能です。

ちなみに、ルートブックスでは、廃材で捨てられてしまうようなモノの再生利用として、リメイクされた家具雑貨などの販売もしています。

「ルートブックス」の基本情報

  • 住所:東京都台東区東上野4-14-3 Route Common 1F 
  • アクセス:上野駅から徒歩5分
  • 営業時間:12:00~21:00
  • 定休日:不定休
  • 電話番号:03-5830-2666
  • 公式サイト:https://route-books.com/

ブックカフェでコーヒーをこぼしてしまったら?

出典:https://www.pakutaso.com/20200946262post-30990.html

「コーヒーをこぼしてしまったらどうなるんだろう…」という懸念は、ブックカフェを訪れるにあたって、とても気になる重要ポイントですよね。

もしそのようなトラブルが起こってしまい、本が汚れた場合は正直に申し出ることが大切です。なぜなら、汚れたままの本が本棚に戻ってしまうと、汚れを知らずに購入したお客さんに迷惑がかかってしまうからです。

また、お店側も汚れた本を売ってしまったことによる責任問題になってしまうため、汚れた本が売り場に出ないように努めます。

お客さんによるトラブルが頻繁に起こってしまうと今後、お店側も厳しいルールを設定せざるを得なくなるかもしれません。そのためにマナーをしっかりと守って正直に申し出るようにしましょう。

ブックカフェには、普通のカフェとは異なるマナーがある!

出典:https://unsplash.com/photos/DG6TzGH_1eY

ブックカフェには、一般的なカフェとは異なるマナーは以下のようなものがあります。

ブックカフェによくあるマナー
  • 他店で購入された商品の飲食
  • 本棚から本何冊まで席に持ち込めるか決まっている
  • ノートへの書き写し、写真撮影の禁止など

イメージとして、飲食店のマナーと一般的な書店のマナーを織り交ぜたような感じになります。

他店で買った飲食物を持ち込んで食べてはいけないし、購入前の書籍を撮影したり、書き込んだりしてはいけないということです。

どのブックカフェを訪れても、利用者のマナーが記載されているはずなので、来店時にチェックするようにしましょう!

東京の行きたいブックカフェを見つけよう!

ここまで、6つの「ブックカフェ」をご紹介してきました。本を買うことができる購入タイプや閲覧のみの図書館タイプのカフェなど、様々なカフェがありましたね。

訪れる前に少しでも『このブックカフェは、このような感じなのか』とイメージを脹らませて、あなたが「どのタイプのお店に行きたいのか?」をある程度絞り込んでからお店を訪れることをオススメします。

そうすれば、きっとあなただけのステキな時間を特別なお店で過ごすことができるかもしれませんよ。

今回ご紹介した記事をお店へ訪れる際の参考にして頂ければ幸いです。最後まで記事を読んで頂きありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

ひろき

2019年10月より、ライター業を始めました。映画系・金融系・恋愛系など幅広いジャンルで執筆しています。Google検索で1位をとった実績あり。ブログリライトや見出し構成もしています。普段は、放課後等デイサービスで管理者補佐を担当し、発達障害児の支援をしています。26歳で1児の父です。