【愛犬と一緒に過ごしたい】大阪にあるペット同伴可能のスポット8選

愛犬との大阪旅行が決まり、どこに行こうか迷っている方は、多いんじゃないんでしょうか?

今回はそんな愛犬家のためにも、大阪にあるペット同伴可能なおすすめスポットを8か所紹介したあと、もっと愛犬とのお散歩を楽しむためにも、マナーとしても必要なアイテムもいくつか紹介します!

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大阪のペット同伴スポット①:花博記念公園 鶴見緑地

1990年に花と緑の万博が開催された歴史のある、大阪市内で最も大きな公園です。

公園内には風車の丘や、バラ園、日本庭園など花と緑に囲まれたエリアがたくさんあり、保護犬活動をしているドッグランも併設されています。

基本情報
  • 住所:大阪府大阪市鶴見緑地公園2-163
  • 営業時間:24時間
  • 料金:無料
  • 条件:リード必須
  • アクセス:長堀鶴見緑地線・鶴見緑地駅から歩いてすぐ
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大阪のペット同伴スポット②:大阪城公園

文化遺産である大阪城がど真ん中にそびえ立っている大阪城公園は、自然にあふれていて普段から犬と一緒にお散歩している方が多いです。

大阪城天守閣にはペット同伴で入場することはできませんが、300本の桜の木がある「西の丸庭園」や、約1kmにも及ぶイチョウ並木は愛犬と一緒にお散歩できます。

基本情報
  • 住所:大阪府大阪市中央区大阪城
  • 営業時間:9:00~17:30
  • 料金:無料
  • 条件:リード必須
  • アクセス:JR大阪城公園駅、森ノ宮駅、地下鉄谷町四丁目駅から歩いてすぐ

大阪のペット同伴スポット③:淡輪海水浴場 ときめきビーチ

少し奥まった入江にある淡輪海水浴場は、白い砂浜とエメラルドグリーンの海が美しく、夏になると多くの人が訪れる大阪では人気のスポットです。

きれいな海と砂浜で愛犬とお散歩すれば、忘れられない良い思い出になるはずです。

基本情報
  • 住所:大阪府泉南郡岬町淡輪6235
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 料金:無料
  • 条件:リード必須
  • アクセス:南海電鉄淡輪駅から徒歩で約12分
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大阪のペット同伴スポット④:岸和田観光農園

岸和田観光農園では準備、片付け不要で時間無制限の手ぶらで行けるバーベキューがあり、愛犬と一緒においしいお肉を楽しむことができます。

またバーベキュー以外にも、いちご狩りがあるので小さなお子さんと行けば、より楽しめることでしょう。

基本情報
  • 住所:大阪府岸和田市内畑町5068
  • 営業時間:11:00~16:00、18時~22時(夜は7月~9月のみ)
  • 料金:1,000円~2,000円
  • 条件:リード必須
  • アクセス:南海電鉄岸和田駅からウィングバス白原車庫行から約35分で終点下車後徒歩で10分

大阪のペット同伴スポット⑤:スノーピーク箕面自然館

大阪市の中心街からでも車で40分でいける、このキャンプ場はシカやホタルが生息しているほど、自然豊かな場所です。

ダム湖のほとりで水遊びをしたあとは、バーベキューやキャンプができるので、愛犬も喜ぶこと間違いないです。

基本情報
  • 住所:大阪府箕面市下止々呂美962
  • 営業時間:10:00~16:00
  • 料金:【宿泊】5000円~、【日帰り】大人1,000円、子供500円(3歳以上中学生以下)
  • 条件:リード必須
  • アクセス:車で新名神高速道路箕面とどろみICから約5分
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大阪のペット同伴スポット⑥:みのおキューズモール

通常のショッピングモールでは、ペットを連れていけても入店不可のお店が大半ですが、この「みのおキューズモール」ではペットと一緒に入店できるお店がとても多いです。

ショッピング中に愛犬を外で待たせておくなんてことがないので、買い物も食事も愛犬と目一杯楽しむことができます。

基本情報
  • 住所:大阪府箕面市西宿1-17-22
  • 営業時間:フロアによって異なる
  • 料金:無料
  • 条件:リード必須
  • アクセス:地下鉄御堂筋線・千里中央駅からシャトルバスで約10分

大阪のペット同伴スポット⑦:海遊館

約620種、3万点の生きものが展示されている海遊館は、カップルや家族でにぎわっている大阪を代表する観光スポットで、実はペットと同伴入場ができます。

海遊館のシンボルである大迫力のジンベエザメや、ペンギン、アザラシを愛犬と一緒に眺めながら癒されみてはいかがでしょうか?

基本情報
  • 住所:大阪府大阪市港区海岸1-1-10
  • 営業時間:10:00~20:00
  • 料金:大人2,300円、子供1,200円(小中学生)、幼児600円(4歳以上)、シニア2,000円(60歳以上)
  • 条件:キャリーケース(50㎝×20㎝×高さ30㎝まで)必須 *ペットの体の一部がケースから出ない場合のみ入場可能
  • アクセス:大阪メトロ中央線大阪港駅から徒歩5分

大阪のペット同伴スポット⑧:なんばパークス

「緑との共存」をテーマに掲げた大阪球場跡地の複合施設のなんばパークスは、ペットをバックなどに入れれば一緒にショッピングすることができます。

5階フロアにあるペットショップの「P2」では、おしゃれなペットのおやつやグッズを買うことができます。

基本情報
  • 住所:大阪市浪速区難波中2-10-70
  • 営業時間:11:00~21:00
  • 料金:無料
  • 条件:キャリーケース、抱っこバックなどペットが収まるもの必須
  • アクセス:地下鉄御堂筋線・なんば駅 南南改札より徒歩約7分

お散歩の際の必須アイテムとは?

出典:https://www.pakutaso.com/20121158331post-2161.html

どこをお散歩するにしても、マナーとして必須なアイテムがいくつかあるので紹介しておきます。

首輪/胴輪(ハーネス)

リードをつけるためには首輪もしくは胴輪は、言うまでもなく必須アイテムです。

首輪は、リードでのコントロールはしやすいものの器官を締め付けてしまうデメリットがあります。

逆に胴輪(ハーネス)は、リードでのコントロールはしづらいですが、犬への体の負荷が少ないです。

飼っている犬の特性に合うように首輪か胴輪、どちらをつけるか選んであげましょう。

リード

お散歩の際中リードをつけないと規則違反で罰せられる場合があります。迷惑やトラブルの原因にもなり得ますし、もっとも自身の愛犬の命を守るためにも必ずリードはつけてあげましょう。

トイレグッズ

犬の排泄物を処理するためにはビニール袋、ティッシュは必須です。排泄物はビニール袋にいれて持って帰り、犬の汚れたおしりをティッシュで吹いてあげましょう。

水はお散歩中に犬が飲むためにも必要で、排泄物を流すためにも持ち歩くようにしましょう。

まとめ

今回は大阪にあるペット同伴可能のスポットを8か所紹介したのですが、いかがだったでしょうか?最後におさらいだけしておきますね。

  • 花博記念公園 鶴見緑地
  • 大阪城公園
  • 淡輪海水浴場 ときめきビーチ
  • 岸和田観光農園
  • スノーピーク箕面自然館/キャンプフィールド
  • みのおキューズモール
  • 海遊館
  • なんばパークス

都市として発展している大阪府には、意外とペットと過ごせる場所が多くあるんです!

大阪在住もしくは、大阪観光に来た人の中で、飼っている愛犬の遊び場所に困っていたのなら、ぜひ今回紹介したスポットに行ってみてください。必ずいい思い出作りになりますよ!

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