「パンとバスと2度目のハツコイ」のロケ地5選を紹介【東京・静岡】

「「パンとバスと2度目のハツコイ」は面白かったなあ。映画に出てきたパン屋さんやバスの車庫はどこなんだろう。気になる。」

2018年に公開された「パンとバスと2度目のハツコイ」は、独自の恋愛観を持つコジラセ系女子のふみと、バツイチで別れた奥さんのことが忘れられないたもつが繰り広げる恋愛映画です。

この記事では、「パンとバスと2度目のハツコイ」の5ヶ所のロケ地を紹介していきます。紹介する内容は以下の通りです。

紹介する内容の順番
  1. ストーリーや登場人物の振り返り
  2. ふみが働くパン屋の紹介
  3. たもつが働くバス会社の紹介
  4. ふみとたもつが一緒に食事をした居酒屋
  5. ふみが訪れたコインランドリー
  6. 終盤のシーンのロケ地
  7. ふみ演じる深川麻衣の終盤のシーンの裏話
やすたび編集部

この記事が、「パンとバスと2度目のハツコイ」のロケ地を訪れるきっかけになればうれしいです。

次の項目から、映画のあらすじと登場人物を振り返っていきますね。

アイキャッチ画像出典:http://pan-bus.com/theater/

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「パンとバスと2度目のハツコイ」のあらすじ

「パンとバスと2度目のハツコイ」のロケ地を紹介する前に、あらすじと主要な登場人物2人について振り返っていきますね。

あらすじ

「私をずっと好きでいてもらえる自信もないし、ずっと好きでいられる自信もない」と、独自の結婚観を持ち、パン屋で働く市井ふみ(深川麻衣)が、中学時代の“初恋”の相手・湯浅たもつ(山下健二郎)とある日偶然再会したところから物語は始まる。プロポーズされたものの、結婚に踏ん切りがつかず元彼とサヨナラしたふみと、別れた奥さんのことを今でも想い続けているたもつが織りなす、モヤモヤしながらキュンとする“モヤキュン”ラブストーリー。「初恋相手は、今でも相変わらず魅力的だぁぁぁぁあ!!」”恋愛こじらせ女子“の面倒な恋が動き出す!?「結婚」をテーマに、コミカルで人間交差点的な今泉力哉ワールド全開の恋愛群像劇が繰り広げられる。

引用:http://pan-bus.com/intro/

独自の恋愛観をもつふみと、ふみの中学時代の初恋相手たもつとの出会いによって繰り広げられる映画です。たもつには別れた奥さんがいて、さらには子供がいます。

別れた後も、たもつは奥さんと子供のことを思い続けています。恋愛こじらせ女子のふみと、バツイチのたもつの2人が繰り広げる、複雑な恋愛模様ですが、どことなく優しいタッチで描き出す恋愛映画です。

 

スキにならずに、スキでいる。

出典:http://pan-bus.com/

「パンとバスと2度目のハツコイ」の主要登場人物①

出典:http://pan-bus.com/cast/

最初に紹介する「パンとバスと2度目のハツコイ」の主要人物は、市井ふみ(演:深川麻衣)です。

ふみは美大を卒業した後、パン屋で働きながら一人暮らしをしています。ふみの唯一の楽しみが、帰る途中にパンを食べながらバスの洗車を眺めること。

ふみは男性と2年付き合っていた過去があり、プロポーズをされるもキッパリと断ったことがあります。人から好かれると引いてしまうという気質があるのです。

ふみは自分自身が1人でいたい人と感じていて、寂しくありたいとも思っています。

「パンとバスと2度目のハツコイ」の主要登場人物②

出典:http://pan-bus.com/cast/

次に紹介する「パンとバスと2度目のハツコイ」の主要人物は、湯浅たもつ(演:山下健次郎)です。

たもつはバス会社で働くバスの運転手で、19歳の時に東京に出てきてからバス会社で働いています。たもつがバスの洗車をしているとき、ふみが働いているパン屋の袋が落ちているのを目にし、後日パン屋に訪れます。

ふみとたもつは中学時代の同級生で、ふみにとっては初恋の相手なのです。

たもつには、恋人を追いかけて東京にきたという経緯があり、恋人と結婚し子供にも恵まれましたが離婚しています。離婚の原因が奥さんの浮気とは知らずに、今も奥さんと子供のことを思い続けています。

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「パンとバスと2度目のハツコイ」の主なロケ地

https://www.pakutaso.com/20190420115post-20646.html

「パンとバスと2度目のハツコイ」の舞台は東京です。ロケ地として使われた場所は、以下の6ヶ所となっています。

6ヶ所のロケ地
  • 国立市市内
  • 立川市のパン屋
  • 昭島市のバス会社、居酒屋
  • 府中市のコインランドリー
  • 静岡の大室山

東京の都会の風景だけでなく、静岡の大室山という自然風景も「パンとバスと2度目のハツコイ」のロケ地として使われました。

映画に使われた6ヶ所のロケ地は、「パンとバスと2度目のハツコイ」を語る上では外せない、重要なロケ地です。

国立市のロケ地について調査したところ、国立市のどこがロケ地として使われたか不明のため、この記事では省略します。

「パンとバスと2度目のハツコイ」のロケ地①

https://www.bakerykibunya.com/

最初に紹介する「パンとバスと2度目のハツコイ」のロケ地は、立川市にある「ベーカリーKiBuN屋」です。「ベーカリーKiBuN屋」は、ふみが働いているパン屋です。

ふみがいつものようにパン屋で働いている時に、偶然に中学時代の同級生であるたもつがお店を訪ねてきて、物語が動き出していくという映画にとってまさに重要なパン屋ですよね。

「ベーカリーKiBuN屋」の店内には、映画の撮影記念として「パンとバスと2度目のハツコイ」のポスターが飾られています。

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ロケ地の「ベーカリーKiBuN屋」はどんなお店?

「パンとバスと2度目のハツコイ」の映画を見て、「ベーカリーKiBuN屋」へ行きたいと感じている人もいますよね。そんなあなたに、「ベーカリーKiBuN屋」の道順の動画を載せましたので参考にして下さい。

また、「ベーカリーKiBuN屋」はただの気分屋という意味ではなく、パンで良い気分になって欲しいという意味が込められています。

「ベーカリーKiBuN屋」は、白い外壁にヒゲの看板が生えたデザインの外観です。販売しているパンは、惣菜パンや菓子パンなど100種類以上のパンが並んでいて、カフェが楽しめるイートインスペースもあります。

ボリュームたっぷりの「ピザパン」(200円)や「大人のパン・オ・ショコラ」(190円)といった、訪れる人を良い気分にさせてくれるパンがたくさんありますよ。

「ベーカリーKiBuN屋」の情報
  • 【所在地】東京都立川市富士見町1−15−8
  • 【電話番号】042-526-1035
  • 【営業時間(9月~6月)】8:00~19:00(売り切れ次第終了)
  • 【定休日】なし
  • 【アクセス】西立川駅から徒歩5分、立川駅から徒歩15分

ほぼ全てのパンが手作りなので、日によってはパンが品薄になっていることもあるので注意して下さい。

「パンとバスと2度目のハツコイ」のロケ地②

googlemapより

次に紹介する「パンとバスと2度目のハツコイ」のロケ地は、昭島市にある「シティバス立川拝島営業所」です。

たもつが働いているバス会社が「立川バス」で、勤務先の営業所が「シティバス立川拝島営業所」となっています。

白地に赤いラインのバスが特徴的で、地元の人からによく利用されているバスです。

ふみが楽しみにしている、パン屋で働いた後にパンを食べながらバスの洗車を眺めているシーンでも使われたロケ地です。

「シティバス立川拝島営業所」の情報
  • 【所在地】東京都昭島市拝島町3-15-4
  • 【アクセス①】「拝島駅」から徒歩20分。
  • 【アクセス②】立川バス「拝島駅」から立川駅北口方面、熊川団地で下車後徒歩3分

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「パンとバスと2度目のハツコイ」のロケ地③

次に紹介する「パンとバスと2度目のハツコイ」のロケ地は、「居酒屋 酒元」です。

ふみが働くパン屋でたもつと偶然に再会した後、2人が居酒屋で食事をしたロケ地として使われました。

ふみがどうしてパン屋で働いているのか、たもつが何で東京に来てバス会社で働いているかなど、お互いのありのままの気持ちが語られるシーンです。

2人はお酒が飲めないのにも関わらず、せっかくだからということでお酒を飲むことになります。

「居酒屋 酒元」の刺身は、鮮度があって美味しいと評判のある居酒屋です。お店のお魚は、店長自らが船釣りに出向いて獲ったお魚だそうですよ。

「居酒屋 酒元」の情報
  • 【所在地】東京都昭島市昭和町2-3-2
  • 【電話番号】050-5816-4532
  • 【営業時間】15:00~24:00
  • 【定休日】不定休
  • 【アクセス】JR青梅線昭島駅南口から徒歩1分

「パンとバスと2度目のハツコイ」のロケ地④

次に紹介する「パンとバスと2度目のハツコイ」のロケ地は、「松の湯」です。

ふみがたもつと居酒屋で飲んだ後、ふみはどこか、心ここにあらずのような状態なってしまいます。ある日、住んでいるアパートの洗濯機を使っていると、洗濯機が故障してしまいます。

洗濯機が使えない間、ふみが訪れたコインランドリーが「松の湯」です。コインランドリーの店内には、孤独に関する本がズラリと並んでいて、ふみが手にした本は「孤独の発明」という本です。

「松の湯」の情報
  • 【所在地】東京都府中市新町3丁目6−5
  • 【電話番号】042-365-0204
  • 【営業時間】15:00~22:45、日曜は14:00~
  • 【定休日】月曜(月曜が祝日の場合は翌日が定休日)
  • 【アクセス】中央線「国分寺」駅下車、徒歩8分

「パンとバスと2度目のハツコイ」のロケ地⑤

http://omuroyama.com/

次に紹介する「パンとバスと2度目のハツコイ」のロケ地は、静岡の伊東市にある「大室山」です。

「大室山」は、映画の終盤のシーンで使われた欠かせないロケ地で、たもつがふみに「見せたいところがある」といって2人で出かけた場所が「大室山」です。

大室山へは、ふみとたもつがリフトに一緒に乗って頂上まで行きます。大室山の壮大な風景とは裏腹に、ふみの独自の恋愛観と、別れた奥さんのことを忘れずにいるたもつの気持ちのそれぞれの心情が交差しているのです。

「大室山リフト」の情報
  • 【所在地】静岡県伊東市池672−2
  • 【営業時間】9:00~16:45など時期によって異なる
  • 【料金】大人往復(中学生)500円、小人往復(4才以上)250円
  • 【アクセス(自動車)】「伊豆高原駅」から約12分、「伊東駅」から約30分
  • 【アクセス(バス)】東海バス「シャボテン公園行き」で約15分

「パンとバスと2度目のハツコイ」のロケ地「大室山」の裏話

「パンとバスと2度目のハツコイ」のロケ地で「大室山」は終盤のシーンで使われました。「大室山」のシーンでは、ふみとたもつが、それぞれの気持ちを言葉にして叫ぶシーンがあります。

ふみを演じる深川麻衣は、「大室山」で演じたシーンのことを次の様に語っています。

 山下との共演シーンで印象深かったのは「静岡県の大室山に行って、二人で叫ぶシーン」。「初めてお互いに気持ちをぶつける場面です。ふみはそんなに喜怒哀楽の激しい女の子ではないですけれど、あの場ではド直球に気持ちをぶつけます。最初は遠慮してしまった部分があり、何回も撮り直して苦労しました」。

引用:https://www.excite.co.jp/news/article/Crankin_5428410/

ふみは自分の気持ちを正直に表現する性格ではないため、「大室山」で気持ちを前面に押し出して叫ぶシーンは苦労したとのことです。

まとめ

ここまで、「パンとバスと2度目のハツコイ」のロケ地について紹介していきました。ロケ地をまとめてみると、以下の様になります。

都道府県スポット名
東京都ベーカリーKiBuN屋
シティバス立川 拝島営業所
居酒屋 酒元
松の湯
静岡県大室山

「パンとバスと2度目のハツコイ」のロケ地として使われた場所は、そこまで数が多くなく、都心からのアクセスも良いので行きやすいです。

ふみと同じように、「ベーカリーKiBuN屋」のパンを食べながら「シティバス立川 拝島営業所」でバスの洗車を眺めてみると面白そうです。

やすたび編集部

この記事を参考にして、「パンとバスと2度目のハツコイ」のロケ地を1つでも訪れて作品をもっと楽しめるとうれしいです。

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ふぉむ

介護職員(6年目)兼、「ふぉむウェブメディア」の個人事業主として活動中です。 出勤前、帰宅後、休日の時間に月10記事から20記事をメドに(1記事あたり文字数平均3,000~4,000字)納品しています。得意なことは①SEOライティング②納期厳守③ジャンルに合わせた記事執筆です。以下は記事を掲載しているメディアです。 ①Cuterest(芸能) ②やすたび(観光) ③DEBIT INSIDER(金融) ④ルアナ占い(占い) ⑤高級家具.com(インテリア) ⑥エグゼクティブナビ(転職) 水族館の情報サイト「ふぉむすい」を運営中です。 Google検索上位表示の記事多数。 水族館とwebライティングをこよなく愛するお魚さん。