アニメ版「時をかける少女」の聖地巡礼スポット7選!

今回は、夏の風物詩といってもいいほどの普及の名作アニメ版『時をかける少女』の聖地巡礼スポットを7つ紹介していきます。

主人公の真琴が通っていた学校、野球をしていた公園のモデルはどこにあるのか見ていきましょう!

(トップ画像出典:https://promo.kadokawa.co.jp/tokikake/#firstPage)

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アニメ版「時をかける少女」とは?

あらすじ
主人公の高校2年生の紺野真琴が、ある時タイムリープの能力を手に入れる。親友の千昭、功介らと学校生活を過ごす中で出てくる自分の小さな願いを、手に入れた能力で叶えていくのだが、その能力にはある秘密が隠されていた。

『時をかける少女』を手掛けたのは、『サマーウォーズ』、『おおかみこどもの雨と雪』のヒット作品を生み出した細田守監督です。

筒井康隆のSF小説を原作にしたこのアニメ作品は、2006年に公開されました。

当時は小規模の地域だけで上映されていたのですが、口コミで話題となり、9か月に及ぶロングランヒットを記録し、今では夏の定番映画になっています。

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「時をかける少女」は何度も映画化されている!?

出典:https://pixabay.com/ja/illustrations/%E3%83%87%E3%83%A2-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC-767983/

『時をかける少女』の原作は上記でも説明しましたが、1976年に刊行された筒井康隆のSF小説です。

その小説をもとに、『時をかける少女』は過去に4回の映画化、5回実写ドラマ化されています。同じ原作で30年以上にわたって何度も映像化されている作品はとても珍しいです。

今回、聖地巡礼スポットを紹介するアニメ版映画「時をかける少女」は、原作のアニメ化ではなく、原作の出来事から20年後の世界が描かれています。

「時をかける少女」聖地巡礼スポット①:東京国立博物館

真琴の叔母の「魔女おばさん」こと芳山和子が働いているのがこの東京国立博物館です。

作品では、正門にある噴水は描かれなかったのですが、大階段のあるエントランスに入ると作中とまったく一緒の光景が広がります。

魔女おばさんが階段を降りる場所や、千昭がずっと眺めていた絵画があった場所も実際にあるので、博物館の中を歩くだけで、「時をかける少女」の世界観を楽しめるはずです。

  • 【住所】:東京都台東区上野公園13-9
  • 【電話番号】:03-5777-8600
  • 【営業時間】:9:30~17:00
  • 【料金】:一般620円、大学生410円
  • 【アクセス】:JR上野駅公園口より徒歩10分
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「時をかける少女」聖地巡礼スポット②:荒川河川敷

真琴が何度もタイムリープの練習をしていた場所であり、最後に千昭が真琴に別れを告げた場所は、なんと荒川なんです。

夕焼け時に行けば、真琴と千昭の別れのシーンを再現できます。また毎年荒川では足立の花火大会が開催しているので、花火大会と併せて巡礼してみてもいいかもしれません。

  • 【住所】:東京都葛飾区小菅1丁目
  • 【営業時間】:24時間
  • 【料金】:無料
  • 【アクセス】:日比谷線北千住駅から徒歩15分

「時をかける少女」聖地巡礼スポット③:富士見坂

富士見坂は、真琴が朝に自転車で走り下りる坂道であり、真琴が千昭を未来に帰すために最後のタイムリープをする場所のモデルです。

傾斜の急なこの坂は、江戸時代からありました。富士見坂の由来は、1980年代までここから富士山が見えることからそう呼ばれていたそうです。現在はマンションなどの建築物で富士山は見えません。

  • 【住所】:東京都荒川区西日暮里3-7
  • 【電話番号】:03-3802-3111
  • 【アクセス】:東京メトロ有楽町線護国寺駅から徒歩15分
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「時をかける少女」聖地巡礼スポット④:林芙美子記念館

林芙美子記念館は、真琴の家のモデルとなっています。林芙美子記念館の主である林芙美子さんとは、明治から昭和を生き、「放浪記」といった名作を生んだ女性小説家です。

この家は、林芙美子さんが設計図から木材、建て方までこだわりぬいた家で、都内にありながら京風の落ち着いた雰囲気があります。

  • 【住所】:東京都新宿区中井2-20-1
  • 【電話番号】:03-5996-9207
  • 【営業時間】:10:00~16:30
  • 【料金】:大人150円
  • 【アクセス】:都営地下鉄大江戸線・西武新宿線中井駅より徒歩7分

「時をかける少女」聖地巡礼スポット⑤:哲学堂公園野球場

主要キャラクターの真琴、千昭、浩介が放課後に野球をしにいくグラウンドのモデルがこの野球場です。『時をかける少女』の始まりであり、ラストの重要な場面でも登場しています。

頻繁に登場するグラウンドのそばにある水道や、テニスコートとの間にある道も実際に存在します。

  • 【住所】:東京都中野区松が丘1-34-28
  • 【電話番号】:03-3951-2515
  • 【営業時間】:8:00~18:00
  • 【料金】:無料
  • 【アクセス】:西武新宿線新井薬師前駅北口から徒歩12分

「時をかける少女」聖地巡礼スポット⑥:中井駅付近

真琴の自転車が壊れ、踏切に突っ込んでタイムリープした場所が、中井駅です。

自転車事故を起こしそうな急な坂道はありませんが、作中で「倉野瀬商友会」と表示されていた人形仕掛けの時計台はあります。実際には「中井商友会」と表示されています。

駅のすぐそばには商店街があるので、巡礼にきたのなら商店街の中にあるレストランやカフェで一服するのもありです。

  • 【住所】:東京都中野区中野5-31-1
  • 【営業時間】:24時間
  • 【料金】:無料
  • 【アクセス】:JR中央線中野駅

「時をかける少女」の聖地巡礼スポット⑦:東京女子大学

真琴たちが通っている倉野瀬高校のモデルは、高校ではなく東京女子大学の善福寺キャンパスです。教室や、中庭、校舎などの部分が、作中に登場する高校とまったく同じだといわれています。

オープンキャンパスの日以外にもキャンパス内は一般の方でも入ることができます。巡礼する際には、受付にちゃんと許可を取って巡礼しましょう。

  • 【住所】:東京都杉並区善福寺2-6-1
  • 【電話番号】:03-5382-6340
  • 【受付時間】:9:00~17:00
  • 【料金】:無料
  • 【アクセス】:JR中央線西荻窪駅北口より徒歩12分

まとめ

『時をかける少女』の聖地巡礼スポットにまとめてみたのですが、いかがだったでしょうか?

作品の中で、主人公の真琴たちが過ごした場所は実際に存在する場所がモデルとなっています。その場所を巡礼することによって、『時をかける少女』の青春でありふれた世界観を楽しめるはずです。

舞台となった場所は都内の各地にあります。一日あれば全ての聖地を巡礼することは可能なので、『時をかける少女』を違う角度で楽しみたい方は、ぜひ巡礼することをおすすめします!

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