【北海道から大阪】快適に安い移動をするなら◯◯◯を使う事だった!

突然ですが、あなたは北海道から大阪まで安い移動手段を選ぶとしたら何を選びますか。手段としては飛行機や新幹線などを思い浮かべる人もいると思いますが、車が好きな人はフェリーなどの選択肢もあります。

北海道から大阪までは、普段から海外旅行も行くことがあるなど旅行慣れしている人から見れば、そんなに遠くない場所だと思いますが、思い立って行く距離としては相当遠いと感じるでしょう。

観光地でお金を使いたいから、交通費を節約したいと考える人もいると思いますが、行く間に疲れたくはないというのも本音ですよね。

旅行に行きたい女子
北海道から大阪間で、一番安くて楽な方法があったら、知りたいなぁ

今回はそんなあなたのために、北海道から大阪まで安くて楽に行ける方法を紹介しますので、参考にしてください。

(トップ画像出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/250227?title=飛行機と雲)

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北海道から大阪まで「安い」「快適」に行きたい

グーグルマップで距離を計算してみると、札幌駅から大阪駅までは、なんと約1,600kmもあります。

大阪から東京までの距離は約500kmですので、ざっと計算してみても3倍もの距離があるということになります。

観光となると現地からの移動時間も考えないといけません。現地に着く前に疲れてしまっては、本末転倒ですよね。

そのため、移動手段としてはいかに「安く」、そして「快適」に行けるかがキーとなります。

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北海道から大阪まで安い手段は飛行機?新幹線?フェリー?

出典:https://www.pakutaso.com/20190201052post-19694.html

1600kmと非常に遠い北海道から大阪までですが、意外にも行く手段としては3つほどあります。

移動手段
  • 飛行機
  • 新幹線
  • フェリー

移動手段として、一番早く行くとなった時、思い浮かぶのは「飛行機」ですよね。しかし、それ相応に高くついてしまうのも確かです。

結論を言ってしまうと、移動手段として「飛行機」を選んでしまった方が幸せになれますよ。その理由は後ほど説明しますね。

北海道から大阪まで飛行機でいく場合

出典:
https://www.pakutaso.com/20180719186post-16716.html

JALの公式ホームページによると、北海道の新千歳空港から、大阪の伊丹空港までの便は1日4便あります。所要時間としては、2時間前後で行くことができます。

新千歳空港から伊丹空港までの普通運賃は、往復料金で47,730円〜48,730円となっています。

具体例を紹介させていただきましたが、空港は大阪に2つ(神戸も含めると3つ)、北海道の直行便が止まる場所としては3つとなります。目的地に合わせて、空港へのアクセスを調べておくことをオススメします。

北海道の空港(直行便が止まる空港)
  • 新千歳空港
  • 札幌空港
  • 函館空港
大阪の空港
  • 大阪国際空港(伊丹空港)
  • 関西国際空港(関西空港)
  • 神戸空港(兵庫県)

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北海道から大阪まで新幹線で行く場合

出典:https://pixabay.com/ja/images/search/新幹線/

北海道から大阪まで新幹線で行く場合、直行便はないので、乗り換えが必要となります。

札幌→新函館北斗駅→「新幹線・はやぶさ」→東京駅→「新幹線・のぞみ」→大阪

札幌駅から東京駅までは約4時間半、東京駅から大阪駅までは約2時間半もかかるため、早くても約7時間程度はかかります。

片道39,670円と、約4万円もかかってしまいます。場合によっては飛行機と同等か、飛行機の方がコストパフォーマンスが高いです。

意外と高くつく?北海道から大阪までフェリーで行く場合

出典:https://pixabay.com/ja/images/search/フェリー/

大阪まで自家用車で行ってみたいと思う人もいるかもしれません。自家用車で行きたい場合は、フェリーで行く方法があります。

具体的には、北海道の小樽→京都の舞鶴のルートとなり、京都から大阪まで車で移動する必要があります。しかし、フェリーだけの移動で約21時間もかかるため、移動時間が取れない人にはオススメしにくい手段です。

フェリーでかかる料金としては、一人当たりにかかる「旅客運賃」、車を載せるのにかかる「乗用車航送運賃」があります。

小樽から舞鶴までのフェリー料金
  • 旅客運賃(ツーリングA)
  • 16,640円(2019年12月31日まで)
  • 17,500円(2020年1月1日以降)
  • 乗用車航送運賃(車体の長さ5m未満)
  • 32,770円(2019年12月31日まで)
  • 34,500円(2020年1月1日以降)

2019年内に、大人4人で車体の長さ5m未満の車で行こうとしたら、16,640円×4名と32,770円で、片道合計99,330円となります。

乗用車運送料金は、車体の長さによって異なります。目安として、軽自動車やコンパクトカーは4m未満。ミニバンクラスになると5m未満の料金が発生します。自分の車が何mかわからない時には、車検証の車体サイズを確認してみてください。
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北海道から大阪まで安いけど楽にいける方法

出典:
https://www.pakutaso.com/20190644176post-21742.html

北海道と大阪を繋ぐ交通手段として、3つ紹介して行きました。「安さ」「移動時間」を天秤にかけ、一番良い移動手段をランクづけると、以下のようになります。

  1. 飛行機
  2. 新幹線
  3. フェリー

飛行機を1位にした理由としては、移動時間が他の移動手段に比べ一番短く、往復料金を考えると新幹線やフェリーも値段が高くなってしまうからです。

飛行機のメリットとしては、片道2時間程度で行ける移動時間の短さと、格安航空を選べば往復1万円〜3万円で行けるという点が挙げられますが、新幹線やフェリーにも、以下のようなメリットは存在します。

新幹線のメリット
  • 陸を走っているので、いろんな地域の景色を見ながら移動できる
  • 片道7時間程度も車内にいるため、駅弁を楽しむなど車内でしか楽しめない過ごし方ができる
  • ツアーとセットで申し込めば、お得な料金で往復することもできる
フェリーのメリット
  • 自家用車で行けるため、慣れた車で移動できる
  • 普段は乗れない船に乗って旅を楽しむことができる

ただし、このような魅力に引かれないのであれば、飛行機を選択した方が幸せになれます。

安い移動手段を選ぶならお得なキャンペーンを使おう!

出典:
https://www.pakutaso.com/20180829220post-17028.html

キャンペーンを知っておく事で北海道・大阪間を「お得」に移動する事ができます。条件としては、予め移動する日程が決まっている場合ですが、旅の計画を立てている途中なのであれば、チェックしておきましょう。

飛行機

飛行機を利用する時に考えたいポイントとしては、2つあります。

  • LCC(格安飛行機)を使うか、一般航空会社(フルサービス)を使うのか
  • 一緒に行きたい人数(一人なのか、家族・友達と一緒なのか)

例えば、ジェットスターで大阪から北海道までの運賃を調べると、平日であれば片道60,10円で移動することができます。

このように平日では一般航空会社よりかなり安く移動できる日も存在します。更にジェットスターの会員になっておけば、5,300円で移動する事ができます。

普通の航空会社でも、お得なキャンペーンがあります。3ヶ月前に航空券をとっておくと最大88%も安く行ける路線があるなど、お得な「先得」というキャンペーンがあります。

新幹線

新幹線の往復運賃と、旅先のホテルを取ろうと思っているのなら、新幹線の往復料金とホテルがセットになったプランを選ぶのがおすすめです。

北海道発の往復の券はないですが、大阪出発であれば、往復チケットを買うことができます。

上のプランは大阪→北海道までとなっていますが、プランによって出発駅と到着駅を選ぶことが可能です。宿泊先も考えてのプランなので、別に宿を予約する手間も省けるため、オススメです。

「安い」LCCを使うメリット・デメリット

飛行機が一番良い移動手段であることは分かったとして、気になるのは普通の飛行機を使うか、格安飛行機を選ぶか迷うことだと思います。

旅行に行きたい女子
でも格安航空って安いなりのデメリットもあるんでしょ?
LCCのメリット
  • 移動代金が大手よりも安い
  • 格安航空のメルマガ登録や、会員登録により更に安く購入することができる
LCCのデメリット
  • 機内荷物預かりが有料であることや、指定座席が有料になるなど、無料サービスの範囲が少ない
  • 払い戻しやキャンセル料が全額負担となる
  • 遅延リスクが高い
  • フライトキャンセルが多い

LCCはとにかく安さが魅力です。北海道から大阪まで、大手の約1/4程の値段で移動することができます。

しかし、出発予定時間が遅れる事やフライトキャンセルにより振替運送などの制度を利用できないこともあり、デメリットが存在します。

LCCの航空会社によって払い戻しや後続便を利用することもできますが、確実に目的地に行きたい場合は大手を利用するのが得策です

各LCC会社について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてくださいね。

おすすめのLCCはどこなの?格安航空会社8社の良いところを紹介!

2020年4月1日

飛行機を安く購入するなら格安予約サイト!

飛行機代を安く抑えたいけど、LCCは避けたいという方もいますよね。そんな方におすすめなのが、格安予約サイトです。

格安予約サイトは、飛行機の座席をまとめて購入しているので、その分安く購入することができます。公式サイトから予約するよりも安くなる可能性が高いですよ。

格安予約サイトによって料金は異なりますので、いくつかのサイトを確認するのがおすすめです。

格安予約サイトが分からないという方は以下の記事を確認してくださいね。おすすめの格安予約サイトを3つ紹介していますよ。

【おすすめランキングTOP3】格安航空券ならここ!今すぐ予約すべし。

2019年4月26日

やすたび編集部が1番おすすめするサイトは、「スカイチケット」です。

現地では車?電車?安い方法で移動するにはこれも必見!

出典:
https://www.pakutaso.com/20180449096post-15851.html

この記事を読んでいる方は、現地まで行く方法を調べていると思いますが、現地に着いたら終わりではないですよね。そこで移動手段でオススメな方法を紹介します。

レンタカー

大阪駅周辺を移動するだけなら車を借りる必要はないですが、大阪や神戸を満喫し、駅からタクシーを必要とする場所へ移動するという計画があれば、キャンペーンを使ってレンタカーを借りるのがオススメです。

例えば、オリックスレンタカーでは大阪発でレンタカーを借りれば、最大半額というキャンペーンを行っています。

ガソリン代などもかかりますが、タクシー代で3,000円使うのなら、12時間借りて3,000円程度で大阪周辺を移動できるので、意外にお得です。

まとめ

北海道から大阪までを安く移動するには
  • 移動手段としては、「移動時間」と「安さ」を考えても、飛行機がベスト
  • リスクを考えると、LCCはオススメしにくいが、時間に余裕を持てるならLCCがコスパ良い
  • 現地の観光や移動する場所を決まっているのなら、現地でどう移動するか考えとくと、現地でも安く移動できる!

時間を考えても「飛行機」がベストであるという結果となりました。LCCでも2時間程度のフライトであれば、座席も一般航空会社の座席と比べて疲れにくいシートになっており、最近のLCCは進化してきています。

しかし、フライト時間が遅れることや、フライトキャンセルなどの問題に直面するのも確かです。払い戻しや後続便の手配など、自分で動かないといけないことも多くやりとりが面倒になる事が多いです。

当日向かわないといけない「緊急性」を要する時には、LCCではなくJALやANAなどの一般航空会社を利用するのがオススメです。

現地についたら、どのように移動するかも予め決めておくと、全体的なコストを抑えることができます。この情報を参考に、予定を計画されてみてはいかがでしょうか。

大阪のホテルや観光地について詳しく知りたい方は、あわせて以下の記事を参考にしてくださいね。

【大阪】1万円以下で泊まれる!アクセス抜群のホテル5選!

2019年7月12日

大阪に来たらここに行け!オススメ観光地を目的別に18ヶ所紹介‼︎

2019年7月10日

ABOUTこの記事をかいた人

酒井 亮

はじめまして。酒井 亮と申します。現在はリハビリ職をしている傍ら、現職のアットプットの場として、ライターに興味を持ったのがきっかけで、参加させていただいています。趣味は旅行・キャンプ・スノボ・ドライブ・写真など、家から出るのが好きです。私は幼少期の時に、ADHD傾向と言われており、発達障害を抱えている人が生活しやすいような記事を発信し、影響力をつけていけることが目標です。よろしくお願いします。